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- flaaari
- 自分の好みのものを共有する人が周囲にいないため、このような場を設けてみました。 ときどき、覗きに来ていただいて、共有できたらうれしいです。 当方、おとめちっくなものが好きですが、性格はおとめらしいかどうかはあやしいですよ…。
ラベル 乙女度★★★★★ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
【アニメ詰め合わせ】最後にえーーー!!!ってなるヒーロー&ヒロインたち
今回は、タイトル通り、「最後にえーーー!!!ってなるヒーロー&ヒロイン」をご紹介します。
温かい目で見守ってきた二人が、最後にえーーー!!!となると、なんとも言えない衝撃を与えられます。
えーーーーー!!!ってなるけど、物語としては仕方ないのかと割り切れるまで時間を要するものたち。
自分の中で記憶に残るえーーーーー!!!作品をどうぞ。
*二世代に渡る想い合う男女
『バジリスク』 乙女度★★★★★
■ あらすじ
対立する2つの忍びが、自分たちの気持ちとは反対に戦わなくてはいけなくなる。
二人の祖父母も、想い合っていたけれど、結ばれなかった過去。
二世代に渡る想い合う男女がどのようなラストになるのか。
想い合う二人が、なんとも微笑ましくて、応援したくなる。
■ おすすめポイント
なんせヒロインのど天然ぶりが可愛すぎる。
なんせヒーローの眉毛と睫毛が立派すぎる。
二人の出会いシーンは笑える。
天然ヒロイン好きは、必見。
■ 最終回の失意から這い上がる方法が公式的に用意されている作品
最終回を観て、うええええええええ!!!!!となったあと、ドラマCDを聞くと、かなり救われる。にやにやが止まらない。
あのドラマCDは反則だ。
*ただヒーローを案じて待ち続けるフィアンセのヒロイン
『シュヴァリエ』 乙女度★★★
■ あらすじ
フランス革命前夜。
姉殺しの犯人を探す旅に出るヒーロー。
ただヒーローを案じて、待ち続けるフィアンセのヒロイン。
西洋歴史ファンタジー作品。
西洋歴史ファンタジー作品。
■ 美人じゃないけどヒロインの健気な心が魅力的
ヒロインは、ヒーローを大切に想っているところが良く分かるが、ヒーローはヒロインに対して情熱的な姿は見せず、少し溝があるようにも感じる。
劇中の二人の絡みは、あまり無く、久しぶりに二人が会うシーンがあると、「ヒロイン頑張れ!」と応援したくなる。
ちなみにヒロインの顔が美人顔じゃなくて意外であるけれど、何度も見ていくと、彼女の純粋な気持ちに魅せられ、少し四角い顔も愛嬌が出てくる。
ホームベースぽい顔のヒロインがヒーローを一途に想う姿を見たい人は、是非。
■ 衝撃の事件後、ヒーローがヒロインに向ける表情にやられる
事件は、最終回よりも前に起こる。
うわあああああああ!!!!!!
となったあとの二人のシーンは、なんだかとってもロマンチックな演出…。
うわああああああ!!!となるけれど、あのシーンは結構好きだ…。
*大切な人は、一番近くで、ずっと前から側にいてくれる人
『獣王星』 乙女度★★★
■ あらすじ
地球から脱出した人類。コロニーの特権階級の息子だったヒーローが、何者かに両親を殺されてしまい、そのまま双子の弟と一緒に死刑星・獣王星(キマエラ)へと落とされたところから始まる。
信じられないほどの、過酷な星での生活。そんな時に、運命的に出会うヒーローとヒロイン。
二人を取り巻くキャラクターたちの人間関係や、独特な星の生態、陰謀など見どころたくさん。
二人を取り巻くキャラクターたちの人間関係や、独特な星の生態、陰謀など見どころたくさん。
SFと伏線が大好きな人は是非。
■ シリアスな雰囲気を明るくさせ、器の大きいヒロイン
個人的には途中でヒーローに「おい!」と喝を入れたくなる。
でも、そんなヒーローを真っ直ぐ受け止めるヒロインに救われる。
生命力溢れる、裏表のない、ヒロインがとても好印象。
とにかく元気なヒロインが好物な人も是非。
*目指しているものは同じ二人(だと思う)
『ガンダム00』 乙女度★★
初めに一言。
この二人のラストは、個人的に前代未聞の衝撃を与えてくれました。
この二人は恋人とか男と女とか、そんな次元じゃなかった。
全ては、映画版のラストのラストで語られる。
どうなるのか気になって、本編50話を観たあと、映画版を観て、スタッフロールを観て、そして…そして…、
なんだってーーーーーー!!!!!!
てなった。
初めは衝撃的すぎて、頭がついていけなかったけれど、あれは同じものを目指していた二人らしいラストだったのかなと。
色々新しい形のラストだった。
*さあ、観たくなった?
拙い文で、作品たちに興味を持っていただけたのなら幸い。
しかし、観たあとの気持ちの整理は、ご自身でお願いします。
と、脅しつつも、みんな良い作品たちですので、良ければ是非、観てみてくださいな。
2015/2/11 加筆修正
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【ますだくんシリーズ】ますだくんがもっと愛おしくなる。
「ますだくんの1ねんせい日記」
★★★★★
前回、ご紹介した「となりのせきのますだくん」の続編!?です。
まさか、シリーズになっていたとは知らずびっくりでした。
*ますだくんのランドセル
「となりのせきのますだくん」では、ますだくんは何故か赤いランドセルを身につけています。子どもの頃に読んだとき、ますだくんが「怪獣」であると同時に、男の子だけど赤いランドセルを身につけていることが、ますます混乱することに…。
男の子だけど、赤いランドセルを身につけている理由がこの本で解明されます。
この歳で、こんなに自分の意見を持っているますだくんは、とっても素敵だなあって思うと同時に、ますだくんの兄弟も素敵だなあと思うお話。
(初めて、「となりのせきのますだくん」を読んだあと、別の機会にも「となりのせき~」を読んだことがあるのですが、そのときはますだくんのランドセルが黒色に変化していた記憶があります。当時、「あれ?赤色じゃない??」と思った記憶があります。もしかして、「なんで赤なの?」と読者からたくさん質問があって、再版のときに黒色にしたとか??私と同じ体験された人いませんか~?)
* ますだくんの1ねんせい日記
ここでは、あの「となりのせきのますだくん」の話をますだくん視点で描いています。何故、ますだくんがみほちゃんにイジワルだったのか。
あの日の事件後、ますだくんがどう思って、どう行動したのかが分かります。
このお話を読んで、よりますだくんという男の子が愛おしくなると思います。
*他にもまだあるぞ
「ますだくんとはじめてのせきがえ」
ますだくんが苦手なみほちゃんと、泣き虫のみほちゃんが心配だけど不器用なますだくんの初めての席替えのお話。すったもんだの末、結局…?
「ますだくんとまいごのみほちゃん」
ここまで来ると、ますだくんとみほちゃんに信頼関係が出来上がってきている感じがします。
*こんなこと考えてしまう
ますだくんとみほちゃんが、大きくなっても、お互い良い関係を続けていってくれたならあと思う。困ったら助けあって、相談に乗ったりして。
そして、思春期に特別な感情が芽生えて…っていう展開は少女漫画すぎますね。
でも、小学生のとき、やんちゃだった男の子も、年齢を重ねるごとに、とってもおとなしくなっていきますね。
そんな男の子の方が、人に優しかったりするような気がします。
私の周りにもそんな男の子いましたが、今は家族思いの優しい男性です。
人の成長って愛おしいですね。
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【美女と野獣】全世界の乙女が知っている、乙女と獣の物語
『美女と野獣』 乙女度★★★★★
好きなんです、いい歳こいて。
ときどき、思い出したように観たくなるんです、いい歳こいて。
このブログに来てくださっている方、ほとんどが一見さんだと思いますが、大半の方は、『プライドと偏見』か『高慢と偏見』のページを見に来ている方なので、それなら、『美女と野獣』も好き人がいるんじゃないかって思ってる!
ときどき、思い出したように観たくなるんです、いい歳こいて。
このブログに来てくださっている方、ほとんどが一見さんだと思いますが、大半の方は、『プライドと偏見』か『高慢と偏見』のページを見に来ている方なので、それなら、『美女と野獣』も好き人がいるんじゃないかって思ってる!
*ディズニーの底力① Blu-ray版
さすが、すっごくキレイです。
今さら、ビデオでなんて観えないぜ。
DVDなんて過去のものさ。
これが1991年の映画とは思えないくらいに。
勿論、16:9だ!
※ この記事の画像はDVD版です(Blu-ray版の画像がしっくり来なかったので、こっちを掲載。)
今さら、ビデオでなんて観えないぜ。
DVDなんて過去のものさ。
これが1991年の映画とは思えないくらいに。
勿論、16:9だ!
※ この記事の画像はDVD版です(Blu-ray版の画像がしっくり来なかったので、こっちを掲載。)
*ディズニーの底力② 驚愕の日米の声の差異
なんと、普通に話しているとき、歌をうたっているとき、両者を日米で切り替えても、全く声に変化がない!
日米で同じ声優さんなのかと思いきや、勿論違う。そりゃそうだ。
でも、日本語でも英語でもキャラクターの声に差異がほとんどない。
さらに、会話パートと歌パートで声優さんと歌手の方とで、キャラクターに二名配役しているものもあるというのに、会話していようが、歌っていようが、差異がない。
つまり、ベルが、日本語であろうと、英語であろうと、みんなと楽しく会話していようと、るんるんで歌っていようと、同じ声に聞こえる。
さらに言うと、野獣が、日本語であろうと、英語であろうと、切なく吠えようと、照れくさそうに歌おうと、同じ声に聞こえるのだ!
どうやって似たような声質の人を見つけてくるんだろうか…。
日米で同じ声優さんなのかと思いきや、勿論違う。そりゃそうだ。
でも、日本語でも英語でもキャラクターの声に差異がほとんどない。
さらに、会話パートと歌パートで声優さんと歌手の方とで、キャラクターに二名配役しているものもあるというのに、会話していようが、歌っていようが、差異がない。
つまり、ベルが、日本語であろうと、英語であろうと、みんなと楽しく会話していようと、るんるんで歌っていようと、同じ声に聞こえる。
さらに言うと、野獣が、日本語であろうと、英語であろうと、切なく吠えようと、照れくさそうに歌おうと、同じ声に聞こえるのだ!
どうやって似たような声質の人を見つけてくるんだろうか…。
*子どものときに見た時と違ったこと
やっぱり、子どものときと大人になってからとでは、違った感想もある。- 子ども頃は、ベルと野獣が惹かれ合うまで、もっと時間があったような気がしましたが、大人になってから観ると、そうでもなかった。
- 父に身代わりで、ベルが野獣の城で人質になるが、「その場では素直に人質になるって言って、あとで逃げればいいのに」って思った嫌な大人な自分を発見した。
でも、子どもの頃に観て、好きだったものは、大人になっても、好きなままなんだなっ!
みなさんは、そんなお話ないですか~?
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【プライドと偏見】目が合う、はじめて触れる、会えたときの喜び。
*恋をしたときに感じることを見事に表現。
なんだかんだ言って、初めて見た時から気になって、目が追いかけていて。
偶然にも好きな人と手が触れ合って。
気まずいときに会って、なんとか平静を装ってみたり。
会いたいと願ったときに、想い人が目の前に現れて。
見ていてきゅんとなるところがたくさんあるのです。
気づいた人はいるかもしれませんが、この『プライドと偏見』は、以前紹介した『自負と偏見(高慢と偏見)』を原作とした2005年の映画。
原作より乙女度が高くなっていると思います。
*おすすめシーン!
- エリザベスとダーシーの初対面シーン。
- はじめて手が触れ合うシーン。
- 二人のダンスシーン。音楽が二人の緊迫感をより表現。
- ペンバリーでの再会シーン。
- 夜明けの出会いシーン。
あまり詳しく書くと、観たときに面白さが半減しますので、簡単に書きました。
これらのシーンは乙女度全開です。
必見です!
これらのシーンは乙女度全開です。
必見です!
*原作との差異
【個人的には…】
前述とおり、単体の映画としては、私は好きです。
ですが、高慢と偏見を原作として、それを表現できているかと考えると、物足りなさは否めません。
はじめは嫌なやつだけど、だんだん彼の本当の姿を知って、好きになっていくというのが、この作品の面白さ。
はじめの段階で、ダーシーに悪い印象を持たせて、そこから大逆転が一番わくわくする流れなのに、そのパンチが弱い。
でも、個人的には、ちょっとヘタレぽい、映画版のダーシーも好きです。
監督曰く、一番はじめのプロポーズのシーンで二人はすでに惹かれ合っていると説明しています。
ですが、原作では、はじめのプロポーズでエリザベスは、よりダーシーを憎む気持ち持ってしまっていることを考えると、全く原作通りというわけではありません。
約600ページの原作を約一時間半で表現するには、重要なところを抜粋し、映画独自の流れが出てくるとは思います。
映画版のビングリーは、なんだか、その…あまり頭が良さそうな感じが…しない…。
なぜ、あのキャラクターにしたのか謎。
まあ人の良さそうな感じなのは、分かりますが…。
映画版のキャロラインも、BBC版とは違った印象。
BBC版のハイパー高飛車なまた違った感じです。
(衣装がシンプルだからそう見えただけ?)
あと!コリンズの「勘違い残念メンズ」な感じは、かなり面白く演出されてます。
コリンズとエリザベスのダンスシーンで、コリンズがエリザベスを口説いてくるわけですが、すっごくエリザベスの表情が「…まじ最悪っっ…早くダンス終われ…」と物語っているところが、笑えます。
【ダーシーについて】
ダーシーはプライドが高く、高慢な男ですが、この映画のダーシーはただ口下手で不器用な優しい青年なんだろうなというのが、かなりはじめの段階でにじみ出てしまっています。はじめは嫌なやつだけど、だんだん彼の本当の姿を知って、好きになっていくというのが、この作品の面白さ。
はじめの段階で、ダーシーに悪い印象を持たせて、そこから大逆転が一番わくわくする流れなのに、そのパンチが弱い。
でも、個人的には、ちょっとヘタレぽい、映画版のダーシーも好きです。
【ストーリーについて】
監督曰く、一番はじめのプロポーズのシーンで二人はすでに惹かれ合っていると説明しています。
ですが、原作では、はじめのプロポーズでエリザベスは、よりダーシーを憎む気持ち持ってしまっていることを考えると、全く原作通りというわけではありません。
約600ページの原作を約一時間半で表現するには、重要なところを抜粋し、映画独自の流れが出てくるとは思います。
【その他のキャラクターについて】
映画版のビングリーは、なんだか、その…あまり頭が良さそうな感じが…しない…。
なぜ、あのキャラクターにしたのか謎。
まあ人の良さそうな感じなのは、分かりますが…。
映画版のキャロラインも、BBC版とは違った印象。
BBC版のハイパー高飛車なまた違った感じです。
(衣装がシンプルだからそう見えただけ?)
あと!コリンズの「勘違い残念メンズ」な感じは、かなり面白く演出されてます。
コリンズとエリザベスのダンスシーンで、コリンズがエリザベスを口説いてくるわけですが、すっごくエリザベスの表情が「…まじ最悪っっ…早くダンス終われ…」と物語っているところが、笑えます。
*でもこれにはこれの良さがある
原作を読んでからだと、満点はあげられないけれど、恋愛映画としては、とてもツボを押さえた作品です。
そして、なんといっても音楽と映像美、たいへんすばらしい。
原作をご存じない方でも、「きゅん」としてみたいなあと思う方は一度ご覧になってはいかがでしょうか?
原作をご存じない方でも、「きゅん」としてみたいなあと思う方は一度ご覧になってはいかがでしょうか?
参考までに、おすすめの「はじめて手が触れ合うシーン」
http://youtu.be/SOerFYfdMTY
以上!
2012/10/10 投稿
2014/05/02 編集
http://youtu.be/SOerFYfdMTY
*すでに鑑賞した方たちへ
前述の「おすすめシーン!」について、私の一言感想です。
- エリザベスとダーシーの初対面シーン。(ダーシー、リジー意識しまくり)
- はじめて手が触れ合うシーン。(ダーシー、内心うはうは)
- 二人のダンスシーン。音楽が二人の緊迫感をより表現。(ダーシー撃沈)
- ペンバリーでの再会シーン。(ダーシーにラッキーが舞い込んできた)
- 夜明けの出会いシーン。(胸毛が気になる)
2012/10/10 投稿
2014/05/02 編集
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